彼がアメリカの大学院で充実した2年間を送っている間、私は日本でそれと同様に充実した時間を過ごすべきだ、それは一体なんだろう、と考えるようになったのです。結局、彼がMBAを取得しに行くタイミングで、私は外資系転職しました。彼の存在がなくとも外資系転職はしていたでしょうが、彼の存在があったことで、外資系転職先での私のモティベーションが高まったことは言うまでもありません。また、その後の起業は、私にとって
外資系転職先での私のモティベーションが高まった... の続きを読む
本当に時々、いるにはいるのです。「間違えて看護師になってしまった人」というのが。2年ほど前、以前私の勤めていた病院に入ってきた人。大学を出て某文房具メーカーでOLをしていたけど、やっぱりこの仕事への憧れが捨てきれなくて、看護学校に入り直したという人で、年齢は当時で33歳くらいだったはず。ちなみに、こういう人は結構います。一度働いて、看護学校の学費を貯めてから退職、そして再度看護師を目指すというパタ
間違えて看護師になってしまった人... の続きを読む
孫子の兵法を面接に生かすためには、まず“敵を知る”ことが必要。面接担当者が何を質問するかを想定して、あらかじめその返答を頭の中に準備しておくのがよい。その場の思いつきをロにするのでは、あまりにも芸がなさすぎるだろう。面接担当者の質問リストは、たいていどんな会社でも似たようなものである。そのベストースリーは、一に志望動機、二に退職理由、三に職務経験と職務志望ということになろうか。いいかえれば、「いま
この三項目だけは答を用意しておけ... の続きを読む
学生時代、毎週末とある企業の電話オペレーターのアルバイトをしていました。そこはかなり大手で、アルバイトさんの数も多いのですが、最初の研修がかなり厳しいことでも有名でした。研修は丸二日間でしたが、その間、親しい同期アルバイトの友人が二人できました。その二人のおかげで厳しい研修も一緒に乗り越え、その後も慣れない仕事に不安ながらもアルバイトを楽しむ事が出来、そのコールセンターが閉鎖されるまでの約4年間、
アルバイトからうまれた友情... の続きを読む
程度にもよるが、一番重要なのは、その問題が、自分の現在および将来の人材価値にどう影響するかだ。たとえば、人事評価が明らかに不公平で、これが将来にも影響をおよぼすような場合は、問題そのものを解決するか、異動するなり、転職するなりするか、といった対策を早急に取ることが必要だろう。また、人事評価に大きな問題がなくても、仕事のスキルの向上につながらないような内容の仕事ばかりを与えられるというようなケースも
現在および将来の人材価値に影響... の続きを読む